大阪でオススメの美容室でも教えてもらったんですが

日焼けってカンカン照りの日にだけするものだと思っていませんか?

紫外線は1年中通してずっと存在しています。

紫外線が特に強いのは5月から9月。夏を挟んでほぼ春から秋の入り口まで、油断は禁物なのです!

ご想像どおり、夜よりは日が出ている昼間の方が日に焼けやすいです。

そのなかでも特に1日の紫外線の大半が降り注ぐと言われる紫外線集中時間が「午前10時から午後2時」だと言われています。

この時間の肌の露出や外出はなるべく避けた方が日焼けをしないで済むでしょう。

しかし10時以前や2時以降にも紫外線は降り注いでいるので、決して油断せず、素肌を露出したまま長時間外出するようなことは避けましょう。

もちろん曇りの日にも日焼けはします。

晴れの日に比べれば紫外線の量は60~80%とやや下がりますが、決して「今日は日焼け止めはいいや!」というレベルではありませんね。
とくに5月から9月の曇りの日は要注意です!ちなみに雨の日でも晴れの日の20%程度の紫外線は降り注いでいるそうです!

日焼けをすると肌はどうなってしまう?

日光浴も大切だと言いましたが、実際ある一定量以上の紫外線を浴びて「日焼け」をしてしまうと、私たちのお肌はどうなってしまうのでしょうか?

日焼け対策を忘れて出かけ、紫外線を浴びすぎてしまうと皮膚の細胞を破壊してしまいます。

するとお肌のターンオーバーがうまくいかなくなり、シミや肌の黒ずみのもととなる「メラニン」をきちんと排出できず、それが蓄積することによってシミとなって肌に残ってしまうのです。

また、細胞が破壊され、潤いがなくなっている状態のお肌はさらに紫外線に弱くなり、焼けやすくなってしまいます。一度焼けるともとに戻すのには時間と労力がかかるのです。

日焼け直後にやるべきケアとは

―日焼けをしてしまった場合、すぐにケアをしてあげることが重要となります。

ケアをしないで放っておくとあとあとひどいことになってしまいます。

日焼けはやけどだから冷やすことが大切です!

日焼け後のケアで一番重要なことが「冷やす」ことです。

内からも外からもたっぷり水分補給!

日に焼けるほど紫外線(日光)に当たっているということは、肌からも、そして体内からも水分が失われている状態です。

夏場だと熱中症の危険性もあります。水分補給はこまめに、そしてがぶ飲みせずに少しずつ飲みましょう。

肌の水分補給は日焼け直後の場合は症状によってはしみて痛みを感じる場合があるので、そういった場合はワセリンを塗って様子を見て、痛みがなくなったら化粧水や乳液でケアしてあげるようにしましょう。

睡眠と食事で身体の回復に努める!

やけどと同じように体が傷つき、体力を消耗する「日焼け」。

甘く見ずに身体の回復に努めましょう。赤みやヒリヒリした痛み、水ぶくれなどの症状があるうちは、たっぷりとした睡眠を心がけ、バランスの良い食事をしましょう。
特に皮膚の回復に必要なたんぱく質やビタミンを積極的に摂り、水分補給も欠かさずこまめに行ってください。

日焼けにはアロエが効果的?

アロエはやけどの症状を緩和し、肌の回復を助ける効果が期待できますが、「アロエを直接肌に塗る」という行為はやめましょう。

植物をそのまま患部に使用するのは雑菌が入る可能性があります。

アロエ成分配合で刺激の少ないジェルや化粧水を冷蔵庫で冷やしておいたものを、ほてった患部に塗ってあげると冷やすことにもなりますし、炎症を抑える効果も期待できるので良いでしょう。