UVケアの必要性

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そもそもなぜそんなに紫外線対策が必要なのか、ご存知の方も多いかと思いますが、
本日はUVケアの必要性についてお話させていただきます!!

紫外線を浴びることで肌が赤くなったり、黒くなり、やがてシミやしわが増えてしましますが、その他にも、紫外線アレルギー/皮膚がん/白内障の発生率を高めさらには免疫力が低下するので感染症にもかかりやすくなってしまいます!

また、子供ぼ頃に浴びた紫外線の影響は二十歳を過ぎたあたりからシミ・しわといった光老化として現れます。

美容だけではなく健康にもよくないので、お子様がいる方はぜひUVケアをしっかりしてあげてください!

さて、私たちが浴びているほとんどの紫外線はA波と呼ばれるものですが、A波は波長が長いため雨や曇りなど関係なく皮膚の真皮層まで届きます。

有害性は低いですがハリや弾力に必要なコラーゲンが失われてしまうために、しわやたるみの原因になり、お肌の細胞を守る為にメラニンを生成することでお肌が黒くなってしまいます。

続いて紫外線B波はお肌の表皮までしか届きませんが、A波の100~1000倍の有害性が強いといわれています。

シミ・しわ・乾燥・免疫力の低下・皮膚がん・白内障の発症に影響が多く、肌が赤く、痛くなったり水膨れになってしまうのはB波の影響なんです!

紫外線によって受けたダメージは積もって行くのでUVカットだけではなく紫外線を受けた後のケアもとても大事になってきます!!

肌の健康や体の健康を守るために、UVケア是非続けてください!